ボーナスカットは当然。ひろゆきが語るボーナス支給の条件とは?

スポンサードリンク
この記事は約3分で読めます。
発信者
発信者

西村 博之(にしむら ひろゆき、1976年11月16日 – )は、日本実業家匿名掲示板2ちゃんねる」開設者かつ初代管理人、動画投稿サービス「ニコニコ動画」発起人。英語圏最大の匿名掲示板「4chan」管理人[3]。東京プラス代表取締役、未来検索ブラジル取締役。フランスパリ在住。

中小企業の経営者は、今まさにボーナスカットするべきかの選択を迫られています。

そんな経営者に向けて、ボーナスカットの是非について、
ひろゆきさんが自身のチャンネルにて持論を展開してくれました。

スポンサードリンク

ボーナスカットは企業の業績が悪ければ当然の結果

コロナ禍において、経営状態が悪い企業も多くあると思います。

企業の存続が危ぶまれている状態ならば、
無理をしてボーナスを支給するべでないとひろゆきさんは語ります。

同業他社と比較して、同じぐらい支給すれば人は辞めない

そもそも労働者の満足度は相対評価です。
自分の周りの状態と比較して、自分の幸せの度合いが決まります。

そのため、もっとも重要視するべきなのは同業他社の動向です。

同業他社でボーナスを支給しているのにも関わらず、
自社だけがボーナスを支給しなかった場合は、不平不満が生まれやすいでしょう。

しかしながら、今回はコロナ禍でどの企業も窮地に追い込まれています。
そのため、ボーナスカットを断行する企業も多く出てくる見込みです。

もちろん労働者にとっては、
ボーナスを頼りにローンを組んでいる場合もあるため、
ボーナスがカットされてしまうと、大きな影響が出てしまうでしょう。

しかし、会社が倒産してしまえば、さらに大きな影響が出てしまいます

そういった諸々の事情や、同業他社の動向を引き合いに出すことによって、
ボーナスカットも納得されやすいでしょう。

ボーナスは義務ではない

そもそも、ボーナスの支給というのは義務ではありません
【参考】賞与(ボーナス)の扱いについて

支給しないことで、なんら問題はない行為です。

しかし、企業というのは人材で成り立っています。

良い人材を確保し、企業という存在を存続していくためにも、
出来る限りボーナスの支給に努めることは必要な企業努力とも言えるでしょう。

ボーナスカットする際もスマートに

企業の経営状態が悪ければボーナスカットすることは当然の選択です。

ボーナスカットする際は、同業他社の動向も常に確認して、
スマートに問題を解決するように努めましょう。

この記事で扱ったひろゆきさんのチャンネルでは、
時事問題を含め、様々な役立つ知識を学ぶことが出来ます。

元動画もぜひご覧ください!

この記事の内容は

コメント

タイトルとURLをコピーしました