ホリエモン『女性社長が少ないのは”生理”が大きな障壁になっている』

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堀江 貴文(ほりえ たかふみ、1972年10月29日 – )は、日本実業家著作家投資家タレントYouTuber。sns media&consulting株式会社ファウンダーインターステラテクノロジズ株式会社ファウンダー、株式会社7gogo取締役、日本ゴルフ改革会議委員、Jリーグアドバイザー、大阪府の特別顧問(国際博覧会(万博)担当)。元ライブドア代表取締役社長CEO

1986年、男女雇用機会均等法が施行され、
その後35年余りの年月を掛けて、女性が活躍できる社会が築かれました。

その一方で、帝国データバンクによると、
2019年時点で女性社長の割合は全国で7.9%程度に留まっており、低い水準となっています。

【参考】女性社長比率、全国で 7.9%に上昇

なぜ、これほどまで男女平等が推進されているのにも関わらず、
女性社長の数は増えていないのでしょうか?

この疑問に対し、ホリエモンが自身のチャンネルにて持論を展開してくれました。

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女性社長は『生理』があるから、重要なポストには適さない

女性社長が増えない理由について、ホリエモンは次のように分析しました。

生理でイライラしたり、体調が悪くなることを世の男性は知らない

大前提として、世の中の男性は生理の辛さを知りません

これだけ聞くと、生理現象を知らない男性が悪いと感じるかもしれませんが、
これは男性の責任ではありません。

なぜなら、男性が生理について教育する機会は義務教育では全く設けられていないからです。

昔を振り返ってみると、小学生高学年になるタイミングで、女子だけ集められて生理について学んだ記憶があると思います。
この時、男子だけでも集められますが、そのタイミングで生理については一切学びません。

義務教育で教わらない以上、男性に知識が無いのは仕方のないことだと言えるでしょう。

生理というパフォーマンスが落ちてしまう期間が多いうえに、
それを男性が知らないという現実が、お互いの認識の違いを生じさせています。

社長は24時間365日決断に迫られる立場にある

社長というものは24時間365日決断に迫られる立場にあります。

女性社長が重大な判断を決断しなければいけないときに、
生理で判断力が鈍っていて、誤った選択をしてしまうと大変なことになります。

企業というのは、多くの人間の人生を握っています。

社長という重要な立場において、
体調不良の不安が常に付きまとう女性社長は敬遠されやすいということですね。

女性社長を無理に増やすのではなく、適材適所という考え方

しかしながら、大学生ぐらいまでの人生を振り返ってみると、
男性よりも優秀な女性が多い傾向もあります。

優秀な女性は、最高のサポート役です。

だからこそ、社長という立場に拘るのではなく、
よきパートナーとして生きていくのが、適材適所で良いのではないでしょうか。

この記事で扱ったホリエモンのチャンネルでは、
時事問題を含め、様々な役立つ知識を学ぶことが出来ます。

元動画もぜひご覧ください!

この記事の内容は 5:56~

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