ひろゆき『麻原彰晃は優秀』高学歴を騙したオウム真理教の驚きのシステム!

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西村 博之(にしむら ひろゆき、1976年11月16日 – )は、日本実業家匿名掲示板2ちゃんねる」開設者かつ初代管理人、動画投稿サービス「ニコニコ動画」発起人。英語圏最大の匿名掲示板「4chan」管理人[3]。東京プラス代表取締役、未来検索ブラジル取締役。フランスパリ在住。

地下鉄サリン事件を筆頭に、数々のテロ行為を行ったオウム真理教。

その教祖である、麻原彰晃について、
ひろゆきが『なぜオウム真理教が流行ったのか』という観点から解説してくれました。

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オウム真理教の信者には高学歴が多かった

オウム真理教の信者には高学歴が多かったと言われています。
頭の良い高学歴が騙されるなんて、不思議ですよね。

その理由をひろゆきさんは次のように分析しています。

高学歴は答えのある問題を解くのは得意だが・・・

勉強というのは、記憶力がものを言う世界です。
高学歴の人は、記憶力が良いことが多く、答えのある問題を解く能力に秀でています。

しかし、記憶力が良くても、答えのない問題を解く能力に秀でているとは限りません

高学歴の人は自分のことを優秀だと知っている反面、
答えのない問題を解けない自分に対して憤りを感じていることが多くあります。

オウム真理教はそんな高学歴ならではの弱さに付け込んだということですね。

オウム真理教の信者勧誘の裏側

オウム真理教の信者勧誘にも様々なテクニックが駆使されていました。

麻原彰晃は凄い!という雰囲気作りで流される人間は多い

オウム真理教の勧誘の場では、雰囲気作りが重視されていました。

・会う前に麻原彰晃のすばらしさを人伝に聞く
・麻原彰晃の登場時に一緒に拍手で出迎える

こういったアクションを起こされることにより、
自然と麻原彰晃のカリスマ性が築き上げられ、信じやすくなってしまう現象が起きました。

人間の脳というのは、意外と単純です。

人間の脳が誤った認識をしてしまう以上、
その場の雰囲気に流されてしまうのも仕方ないのかもしれませんね。

※ちなみにこういった手法は、今もなお情報商材界隈やマルチ商法界隈では利用されています。

『麻原彰晃と握手をしたら電気が流れた』の真相

麻原彰晃の逸話として、
『握手をしたら電気が流れたような感覚に陥った』というエピソードがあります。

これは、麻原彰晃のカリスマ性を語るエピソードとして有名ですが、
その後の裁判で、
本当に電気を流していたということがわかっています。

このように普通の人が予想もつかないことを本当に実行していたのがオウム真理教です。

予想がつかないことをやってくるからこそ、
頭の良い高学歴の人が騙されたのかもしれませんね。

オウム真理教の信者勧誘は占いと同じ

オウム真理教の勧誘は占いと同じだとひろゆきは語ります。

適当なことを言っても10人に1人は当たる

例えば、占いで『明日不幸なことが起こる』と予言したとしましょう。

多くの人は、そう都合よく不幸なことは起きないかもしれませんが、
10人に予言していたとしたら1人ぐらい不幸なことが起こるかもしれません。

そうなると、その1人の不幸が起こった人は、
『予言が当たった!』と感じてしまい、その占い師のことを信じるようになってしまいます。

これと同じことをオウム真理教でも行っていて、
多くの人に予言をして外す一方で、一部の熱狂的な信者を作っていたということですね。

オウム真理教の信者勧誘に学べることは多い

オウム真理教の信者は一時期日本で15,000人を超える人数がいました。
新興宗教としては、異常な信者数といっていいでしょう。

それだけの巨大組織を作り上げた麻原彰晃については、
ひろゆきも『凄い』と褒め称えています。

もし人を洗脳したいなど、良からぬことを考えている人ならば、
オウム真理教からは学べることが多いのかもしれませんね。

この記事で扱ったひろゆきさんのチャンネルでは、
時事問題を含め、様々な役立つ知識を学ぶことが出来ます。

元動画もぜひご覧ください!

この記事の内容は4:16

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