世間は『大企業の給料は高い』と誤解している。エリートサラリーマンは経営者層も含めたらピラミッドの下層です

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株本 祐己(かぶもと ゆうき)1990年生まれ、ドイツ・ハンブルク出身。早稲田大学卒業。2017年7月にStockSun株式会社を創業。年商10億円(役員報酬7,000万円)

世の中の大学生は、ほとんどが大手企業を目指して就活をしています。

その理由のほとんどは、

・安定している
・給料が高そう

といった安易な考えによるものが多いでしょう。

しかし、それは間違った認識だと、StockSun株式会社代表の株本氏は語りました。

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世間は『大企業の給料は高い』と誤解している

株本氏の主張は、大企業の給料が高いというのは誤解というものです。
その理由は次のようになります。

大企業は抱えている人数が多い分、労働分配率が下がる

大企業は抱えている人員が多いため、リスクヘッジのため労働分配率が下げているということでした。

現代の日本において、正社員というものは一度雇用してしまうと、クビにすることがとても難しい状態となっています。

さらに、給料を一度上げてしまうと、再度下げることが難しいということもあり、リスクを嫌った企業は給料を低く抑えているということでした。

大企業はブランド力があるため、給料が低くても人が集まる

また、大手企業はブランド力があるため、なにもしなくても人が採用できる環境が整っています。

その結果、ある程度給料を低く抑えても人が採用できるようになるため、人が集まっているうちは給料を上げる必要がなくなっているということでした。

その点、中小企業では人が集まらないという側面もあるため、人員を確保するために給料を上げて募集を掛けている企業もいるということでした。

現に株本氏が経営するStockSun株式会社では、所属するフリーランスの年収が1,000万円超えが当たり前という状態になっているため、説得力がありますね。

サラリーマンは世の中全体で見たら、ピラミッドの下層

サラリーマンというのは、エリートでも年収1,000万円程度となっています。現実的には年収800万円がエリートサラリーマンのボリューム層とも言われています。

反面、経営者のボリューム層は2,000万円~3,000万円と言われており、ほとんどのサラリーマンは経営者のボリューム層の足元にも及んでいないという現実があります。

世の中はサラリーマンを中心に回っているのは現実ではありますが、さらに上のレイヤーに目を向けるとピラミッドの下層であると自覚する必要があると株本氏は警鐘を鳴らしました。

『大企業の給料は低い』現実を正しく把握して、行動に移そう!

大手企業の給料についてでした。エリートサラリーマンを目指して頑張るのも良いかもしれませんが、もっと広い目線を持ってさらに上の収入を目指すなら、経営者層を見て行動を起こす必要があるかもしれませんね。

これからの時代は、『大手企業だから給料は高いんだ!』と盲信するのではなく、自分の頭で考え、適切に行動を起こすことが必要となってきます。

未来は自分の行動によって変わります

この現実を知って、これからどう行動をしていくかが勝負ですよ!

この記事で扱った株本祐己さんは『年収チャンネル』というYouTubeチャンネルに出演されています。元動画もぜひご覧ください!

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