『社会の底辺』を抜け出すために、底辺労働者がやるべき『5ステップ』

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田中 公明(タナカ キミアキ)は、日本の経営コンサルタント。所有資格は、日商簿記検定1級・全経簿記検定上級・全商簿記検定1級で簿記検定3冠王、税理士 簿記論・財務諸表論で簿記4冠&簿財番長。自身のYouTubeチャンネルは登録者10万人を超えている。妻は「あおば会計税理士法人」代表税理士の田中朝代。

現代の日本ではワープアなどの問題があり、底辺労働者が度々話題にあがります。いわゆる社会の底辺層に当たる人たちに対し、経営コンサルタントのキミアキ先生が、底辺を抜け出すためにやるべきことを教えてくれました。

社会の底辺層に属する人たちは必見です!

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社会の底辺労働者が底辺を抜け出すためにやることは至ってシンプル

社会の底辺労働者が底辺を抜け出すためにやることは至ってシンプルです。以下の5ステップを実行していくことで、自然と底辺から抜け出すことができるでしょう。

今の『人付き合い』を変える

まずは今の『人付き合い』を変えることから始めましょう。

底辺労働者に居るうちに知り合う人にロクな人間はいません。類は友を呼ぶという言葉があるように、底辺には底辺の人間しか集まらないでしょう。底辺同士でつるんでいるうちは、今後の人生に役に立つ知見などが身につくはずもありません。

周りを見渡してみて、

・風俗
・パチンコ
・競馬

などの話題しか出てこないような環境なら、思い切って変えましょう。そんな職場なら、ろくな未来はないので、仕事を辞めても構いません。代わりの職場なんて星の数ほどあります。

パソコンと大画面モニターを購入する

そして、パソコンと大画面モニターを購入しましょう。パソコンはSSDのものが動作が早くオススメです。モニタも21インチ以上の大画面の方が作業の効率が上がります。

スマホでも同じ情報が見れるという意見もありますが、ここでパソコンを購入する理由というのは、自分が生産者側に移ることを目的としています。

単に情報を享受するだけでなく、自分でコンテンツを生み出していく必要があるため、スマホではなくパソコンを用意する必要があります。

キンドルを契約し、本をとにかく読んで学ぶ

そして、キンドルを契約しましょう。月額課金制のサービスで、月に980円(税込)で国内の本12万冊以上を好きな時に、好きなだけ読むことが出来るようになります。

底辺労働者の環境に甘んじている人は、まず自分で学習するという習慣がないため、ここで本を読むことで様々な知見を身につけることが出来るでしょう。

読む本は、ベストセラーに拘らずとも、どんな本でも構いません。大切なのは、その本を読んでどんなどんな気付きがあったか?という点です。

気付きがあったなら、それをメモするなどして、自分の中の知識の財産として蓄えていきましょう。

得た知識のなかから、何かを始める

そして、得た知識を活かして、何かを始めましょう。始めることは、路上販売でも、Webサイト制作でも、ライターの仕事でもなんでもかまいません。

とにかく一歩目を踏み出して、自分で行動を起こすということが大切です。

始めたことを継続する

そして、始めたことを継続して続けていきましょう。

行動を起こすと自分の中で足りなかった知識や、反省点などが見えてくるようになります。それを修正しながら続けていくことで、自分のなかに確かなノウハウとして蓄積されていき、ビジネスとしての形を作っていくことになります。

継続していく中で失敗は付き物です。しかし、その失敗を乗り越えた先にこそ、成功が待っています。ビジネスを成功させるために必要なプロセスとして、失敗を受け入れていくマインドを自分に根付かせていきましょう。

社会の底辺労働者が底辺を抜け出すためには行動が必要ということ

社会の底辺を抜け出すための5ステップについてでした。

①人付き合いを変える
②パソコンを買う
③キンドルで本を読み漁る
④何かを始める
⑤それを継続する

この5ステップは言葉にすると簡単ですが、実際にやるのは中々大変です。

しかし、底辺労働者に一度落ちると仕事でも消耗することが多く、抜け出せない底なし沼です。ずっと底辺層で良いならともなく、いつか抜け出すことを考えているのなら、なるべく早い段階で行動を起こすようにしましょう。

今、頑張れば、将来のあなたはきっと幸せになれますよ。

この記事で扱ったキミアキ先生のチャンネルでは、
ビジネスに役立つ様々な役立つ知識を学ぶことが出来ます。

元動画もぜひご覧ください!

底辺の99%は一生底辺★10年後が見えない同僚たち

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