不況で必要なスキルはプログラミングではありません。『マネタイズ力』を鍛えましょう!

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発信者
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株本 祐己(かぶもと ゆうき)1990年生まれ、ドイツ・ハンブルク出身。早稲田大学卒業。2017年7月にStockSun株式会社を創業。年商10億円(役員報酬7,000万円)

コロナにより失業者が増え、2020年10月時点での完全失業率は3.0%を記録しています。人数にして100万人以上にのぼるとも言われています。

コロナが終息する見込みは全く立っておらず、最低でも今後2~3年はこの状況が続くでしょう。今はなんとか耐え忍んでいる企業でも、長引くコロナのせいで倒産するケースも十分に考えられます。

今回は、そんな先行き不透明な不況において、職を失っても稼げるためのスキルについてまとめました。すでに失業している人も、今はまだ大丈夫な人も、この記事を読んで稼げるスキルを理解し、なるべく早い段階から、自分のスキルアップに励んでいきましょう。

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不況に強いスキルは『マネタイズ力』一択

結論、不況に強いスキルは『マネタイズ力』です。

不況で必要なのは『マネタイズ』した目先のキャッシュ

なぜなら、不況な時ほど『売上げが欲しい』という考え方を持つ企業ばかりになるからです。

平時は広告や宣伝に力を入れて、自社のブランディングを考えていた企業でも、そもそも本業が黒字化していないと、そういったことに注力する余裕がありません。

不況になると、日本全体としての景気が悪くなるため、そういった先行投資の部分にお金を割ける企業が一気に減ってしまいます。

その結果、マネタイズ力がある人に仕事が集まるということでした。

『マネタイズ』が出来る人は少ない、だから希少価値がある

例えば、Web業界を基に考えてみましょう。

Webサイトを作ろうとすると、Webサイトを作るための『プログラミング』であったり、それをインターネッとの検索で引っ掛かるようにする『SEO対策』であったり、その内容を良くする『コンテンツ』であったりを制作する必要があります。

しかし、そういった仕事というのは、ある程度勉強した人であれば誰でも出来るようになります。誰でも出来る仕事は不況時に無理してお願いする必要もないため、優先的に削られてしまうポイントになるでしょう。

その反面、『マネタイズ』という部分は、実際にお金を生み出す部分であるため、絶対に疎かにしてはいけない部分です。この領域はそもそも出来る人が少ないため、希少価値があり、不況時にも重宝されるということでした。

『マネタイズ力』は普段の過ごし方で鍛えることが出来る

『マネタイズ力』は普段の過ごし方で鍛えることができます。

例えば、適当に検索した企業のサイトを見て、その企業がどの部分でお金を稼いでいるのか?を理解できているか?といいうのが大きなポイントです。

基本的にほとんどのビジネスというのは、既に誰かがチャレンジしています。後発組は、その経験を活かして、さらに自分のオリジナリティを加えた商品を作っていく必要があります。

そのためには、既に誰かがチャレンジした実績を知っていなければいけません。

これは高いアンテナを張っていないと考えるまで至らない部分となります。『マネタイズ力』を身につけるためには、普段からこういったビジネスに関する情報収集を心掛けることが必要となるでしょう。

不況に強いスキルである『マネタイズ力』を身につけよう

不況に強いスキル『マネタイズ力』についてでした。

これは一朝一夕では身につくものではないため、日頃から『他のマネタイズ事例』を知ることにアンテナを張り、情報収集する癖をつけることが大切です。

いざというときに、自分の力で生きて行けるように、準備をしていきましょう!

動画でも解説しています!

この記事で扱った株本祐己さんは『年収チャンネル』というYouTubeチャンネルに出演されています。元動画もぜひご覧ください!

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