ホリエモン『少額で株式投資は意味ない。ポートフォリオを組める金額を貯めてから出直してこい』

スポンサードリンク
この記事は約3分で読めます。
発信者
発信者

堀江 貴文(ほりえ たかふみ、1972年10月29日 – )は、日本実業家著作家投資家タレントYouTuber。sns media&consulting株式会社ファウンダーインターステラテクノロジズ株式会社ファウンダー、株式会社7gogo取締役、日本ゴルフ改革会議委員、Jリーグアドバイザー、大阪府の特別顧問(国際博覧会(万博)担当)。元ライブドア代表取締役社長CEO

社会人になって少し経つと湧き出てくる『投資』の話。若いうちから投資をしたほうが良いというけれど、何から始めればいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて、ホリエモンこと堀江貴文氏が自身のチャンネルで投資について語ってくれました。

スポンサードリンク

結論:少額で株式投資は意味ない。というか無理

結論ですが、少額で株式投資は無理です。

株式の購入には最低購入価格(最低単元)が定められている

なぜなら、株式の購入には最低購入価格が定められています。
例えば、ユニクロを運営している(株)ファーストリテイリングの株価を見てみましょう。

※2020年10月26日確認時点のデータです。

この会社の株価は72,660円となっています。もしかしたら、この程度のお金ならおこずかいでも購入できると感じるかもしれません。しかし、株を購入するためには、最低単元というものが定められているため、実際にはこの価格の100倍の726.6万円ものお金を用意しなければ購入することは出来ません

それだけの高額なお金を用意できる一般人はほとんどいないでしょうし、それだけのお金を用意できるのなら、株式投資ではなくもっと効率の良い運用方法があるため、ホリエモンとしては推奨できないとのことでした。

株式投資の基本はポートフォリオを組むこと

そもそも株式投資ではポートフォリオを組むことが基本です。

ポートフォリオとは、投資においては分散投資のことで、手元のお金を1つの会社の株式の購入だけに当てるのではなく、色々な会社の株式を購入したり、別事業に投資をしたりすることでリスクの分散を図る必要があります。

将来の未来というのは1年先でも予想するのは困難です。そのため、何が起こっても対応できるように手広く投資をすることが大切ということでした。

少額での投資では、1つの株式を購入するのが難しく、仮に購入できたとしてもポートフォリオを組んだ分散投資をすることは不可能に近いため、止めた方が良いということでした。

株式投資は少額ではなく、数百万円の元手を準備しよう

少額投資はリスクが高いだけでなく、それに費やす時間も考えるとリターンは物足りない結果となります。もし今、少額で投資を考えているのなら、そのお金の回し方を考えるのではなく、そのお金の絶対数を増やすために働くことが必要です。

数百万円の元手を貯めることは難しいことですが、不可能ではありません

その努力が出来た人にだけ投資をするチャンスが訪れると考え、まずは貯金を頑張りましょう。

この記事で扱ったホリエモンのチャンネルでは、
時事問題を含め、様々な役立つ知識を学ぶことが出来ます。

元動画もぜひご覧ください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました