まずい第3のビールが日本で大ヒットしているのはなぜ?ヒットの要因をひろゆきが解説!

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西村 博之(にしむら ひろゆき、1976年11月16日 – )は、日本実業家匿名掲示板2ちゃんねる」開設者かつ初代管理人、動画投稿サービス「ニコニコ動画」発起人。英語圏最大の匿名掲示板「4chan」管理人[3]。東京プラス代表取締役、未来検索ブラジル取締役。フランスパリ在住。

今や全国のお父さんの相棒となった第3のビールについて、
ひろゆきさんが自身のチャンネルにて持論を展開してくれました。

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第3のビールはまずい。日本人が貧乏になったからそれしか買えなくなった

第3のビールは、企業努力によって進化しています。

最近では、より飲みやすく、よりのどごしが良くなった第3のビールも登場し、
出始めの頃よりも格段に美味しくなったと言えるでしょう。

それでも、ビールと比べるとまずいというのは事実でしょう。

しかし、売り上げは安定しており、一定の地位を獲得しています。
ひろゆきさんは、その現状を「日本人が貧乏になったから」と一蹴しました。

30年間停滞し続けている日本経済

本当に日本人が貧乏になったのか?
それを語るうえで、まずはこちらの動画を確認してみましょう。

Top 20 Country GDP (PPP) History & Projection (1800-2040)

これは、1800年からの世界各国のGDPの移り変わりのグラフです。

ご存じのようにアメリカがナンバー1に君臨しています。
2010年ごろからはナンバー1の座が中国に移り変わっていますね。

さて、日本についてですが、
世界各国が経済成長をしているなか、1990年ごろからほぼ横ばいとなっています。

世界はお金持ちになっているのにもかかわらず、
日本だけは30年前とほとんど同じ水準ということですね。

しかし、物価はこの30年間で上がり続けています。

収入は変わらないのに、物価が上がっているので貧乏になるのは当たり前のことですね。

ここ15年間で、社会保障費のアップにより手取りは減っている。

そしてその事実に追い打ちをかけるように、
日本では、少子高齢化社会の影響により、社会保障費が年々上昇しています。

【参考】年収の「手取り」は減り続けているという事実

例えば、年収500万円の人の手取りを例にすると、
ここ20年間で30万円も手取りが減ったという驚きのデータも!

給料から控除されているので、普段はよくわからない分
この事実があまり知られていないのって、とっても怖いですよね。

消費税10%で騒いでいる場合ではありませんね。

まずい第3のビールが大ヒットしたのは必然だった

まずい第3のビールが大ヒットしたのは、
日本人が貧乏になったからという衝撃的な理由でした。

日本は今後人口の減少も見込まれているので、
経済成長を望むのはとても難しいという現状もあります。

安い物が出てきて、良い時代ではありますが、
だからといって、ただそれを享受するのも危険かもしれませんね。

この記事で扱ったひろゆきさんのチャンネルでは、
時事問題を含め、様々な役立つ知識を学ぶことが出来ます。

元動画もぜひご覧ください!

【ひろゆき】しゃがむ方が高く飛べる。 Bundaberg Ginger Beerを呑みながら。2020/09/13 V00

この記事の内容は48;44~

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