イージス・アショア断念の河野太郎氏を「空気が読めない人」と痛烈批判するひろゆき

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西村 博之(にしむら ひろゆき、1976年11月16日 – )は、日本実業家匿名掲示板2ちゃんねる」開設者かつ初代管理人、動画投稿サービス「ニコニコ動画」発起人。英語圏最大の匿名掲示板「4chan」管理人[3]。東京プラス代表取締役、未来検索ブラジル取締役。フランスパリ在住。

河野太郎氏について、
ひろゆきさんが自身のチャンネルにて持論を展開してくれました。

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河野太郎氏の功績、イージス・アショア中止の決断

河野太郎氏といえば、今年6月にあったイージス・アショア中止の件で話題になりました。

イージス・アショアとは、
簡単に説明すると、弾道ミサイルから国防衛するための装置です。

しかしながら、その導入の背景には、アメリカから購入するようにお願いされて、
断ることが出来ずに導入を進めていたという経緯があります。

河野太郎の「正しいことは正しい」という芯のぶれない姿勢

しかしながら、イージス・アショアには大きな問題点がありました。
それは、搭載するレーダーが、アメリカですら導入実績のないものだったということです。

その結果、当初の予定通りのレーダーを搭載しても、機能的に十分でなく、日本の国土に破片が落ちてしまうという致命的な欠陥が露呈してしまいます。

レーダーを改修することも不可能ではありませんが、その費用はなんと5000億円
とても巨大な費用が掛かってしまうということがわかっていました。

この問題をどうするのかというところで、
河野太郎氏は「無理なら中止にしよう」という決断を下しました。

これは、文脈だけを見れば納得できる内容ですが、
アメリカ、安倍総理のメンツを考えない、まさに空気の読めない発言になりました。

イージス・アショアの件で安倍おろしにも一役を担った

それまでの自民党では、安倍総理の言うことは絶対という空気がありました。
なぜなら、長期政権を支えている総理大臣だからです。

しかし、そんな安倍総理が進めていた計画を「中止」と一刀両断した河野太郎氏

これにより、自民党内部でも、
安倍総理を批判していいんだという空気になりました。

これが最終的に安倍おろしにつながることになったのではないか。
・・・と、ひろゆきさんは推察しています。

イージス・アショアで株を上げた河野太郎の動向に注目

河野太郎氏は行政改革担当大臣に就任後も

・目安箱の設置
・ハンコ文化の廃止

など、正しいことをやり続ける河野太郎氏

イージス・アショアの中止が決断出来るほどの計り知れない空気の読めなさを持つ彼だからこそ、省庁の縦割り文化を崩せるのではないか?と期待する声も多くあがっています。

空気の読めなさで、日本を変えることが出来るのか!
河野太郎氏の動向に目が離せません!

この記事で扱ったひろゆきさんのチャンネルでは、
時事問題を含め、様々な役立つ知識を学ぶことが出来ます。

元動画もぜひご覧ください!

この記事の内容は 1:15:49~

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